鍵丸一二のこれだけはやっておきたいぶろぐ

ニート歴10年がやってみたかったを全力でやるブログです。

愛読書と朗読動画。

 

私のYoutube チャンネルは木曜日のコンテンツ。

この曜日には予定が狂ったりしない限りは、

Youtube 、或いはTwitter からGoogleドライブの共有で朗読動画を上げています。

 

これは元々は、私が本の虫だった時代の名残でありまして、

随分と好んで古いものを、…主に大正から昭和初期の本を好んで読んでいたという、

古く、硬く、何より先人達の含蓄ある言葉に心惹かれるという指向性があった為に、

ご覧の通りの、どこか堅い文体の文章を好んで読む内に、書くのもそれに近くなってしまう程に読み込んで、文を連ねるにもこの有様になった、…という訳であります。

 

先の日にTwitter を漂っていて、あるツイートを見るに。

 

話が長くて要約できない奴は阿保である。バッハ会長の事かな?

 

なるツイートを見てしまって、私はその類の阿保なのであろう。

 

と何処か納得してしまって落ち込んだのも記憶に新しく、なおかつ文を書き出すという行為に於いて、なるべくに自身の考えと言葉を余す所なく出したい。

 

と勢い込んでツイートも長く、このブログも文字だらけの長文で一杯になってしまうのは、もはや私の癖の様なものであって、その上で阿保なんだろうと考えざるを得ないのではあります。 大変に残念無念な事でありまする。

 

閑話休題

 

そんな私でも一応は人間で元々は本の虫で、やはりそこには好みなるものが存在しておりまして、とりあえず座右の書と好みの本をいくつか挙げてみまする。

 

 

まず最初に座右の書から、

 

努力論 幸田露伴

 

大体これで人生において必要な素養への足取りが掴める。

なんてずいぶん大きい事言いましたけど、私には大言壮語とも思っていないです。

 

いい結果を得るにも努力、自身を良くしたければ努力、

そしてその努力はなにより、努力している感覚を覚えぬままに出来るのが良い。

 

大体そんな感じでありながら、

努力するに際して、何を考えればよいのか、コツはあるのか、

という疑問に答えてくれるもので、個人的には多くの方々に勧めたい。

 

…ですが、難しい四字熟語や堅い文体で少し引かれるかもとも思う所ではありますが。

そこを差し引いても読む分には大変に役立つはず、としておきまする。

 

 

 次に、…かなり人を選ぶ可能性があるものの一応。

 

悪魔の辞典 アンブローズ・ビアス

 

皮肉はお好きですか? 私は基本嫌いなつもりなんですが。

 

この冊には出版当時の欧文化から見た世界情勢を、欧文化的な視点から、

欧文化的に激烈に皮肉った冊となっていて、世界に席巻している欧文化を見直さんとするなら読んでおく事をお勧めいたしたい所でありまする。

 

…ただ少し難解である事と、心が純真無垢なお方にはキツいかしれませんが。

 

 

あんまり多くを紹介しすぎてもあれ何で、次くらいで終わりにしときまする。

 

葉隠入門 三島由紀夫

 

武士道といふは、死ぬ事と見付けたり

 

の一文で知られる冊。

今は失われた「武士」なる存在。そしてまだ残っている「武士」なる存在の痕跡。

 

「武士」を考えると同時に人生、そして人間のあり方、徳とは何か、etc.

 

と人間の幸徳、身の納め方と多岐にわたった道徳書でありまする。

気のゆるみ、燃え尽きを心底感じている方にお勧めいたしたい冊です。

人を選ぶかしれませんが。(ア

 

 

と、…完全に現代人が読むべき冊か判らない有様。

…わかっています、なんとなく。

…でも私が好んで読むような本ってこんな感じなんです。

 

 ただ、私の様な社会の埃みたいな奴の性根を叩き伸ばすにはこれ位の、

所謂劇薬的なものがなければ、今の私とてこうしてブログ書けてたかどうか、

…正直怪しい所なのでありまする。はい。

 

と大体ここまでを前半として。(ア

 

読み物が好きだったんなら一人で読んでればいいじゃないか。

 

なんて言いたくなるであろう吾人は、この際は多数派であろうかと思われるのではありまするが。私めの様な人間からすると、自分自身の様な存在が周辺にいなさすぎて、

…ていうかいないのであっては、まさに、

 

自分の人生を自分の手で孤立せしめている=実質自害。

更に云えば人間は社会性生物、群れから外れれば其れは即ち、死を意味する。

 

こんな状況にあると云った所でありまして、このような状況に陥りたくてなったのでなくて、ただ単純に自身の感性に合うもの、服用して納得のいくもの、…そんなものを自分なりに探していたらこのような有様になり、自身の首を絞め続ける様相を呈したのが、今の私の現状でありまする。

 

其れ故、この問題を何とかしようと考えようものならば、

 

1.私が無理矢理にでも近年の流行り物へ接近を試みる。

2.近似の嗜好を持つ御仁方に接近を試みる。

 

とか色々方法はありそうで、私に実行できるかとなれば別問題

上記二つは基本的に、私が自発的に接近を試みる方法であって、

ニート歴10年の内向的な男が声を掛けてきたともなれば、

優しく、かつ世間的な意味合いで考えても事案発生としか言いようがない。

 

流石にそうなってしまっては活動云々とかいう以前の話になってしまうので、

なんとか上記の事案発生がなるべく起きないように、しかしどうにか私が個人から多数への接近ができない様でも、やはり私自身の寿命を縮め、自身の殻に閉じこもる様な事はなるべくに避けなければならない。とするとやはり何らかのアプローチが必要になるのでありまする。

 

とした時には、ない知恵を絞りだして考えついた方法。

それが、自身の感性と納得のいくものを、

まだ見ぬ方々の興味をくすぐって呼び寄せる方法へと考え方を変えた結果。

 

木曜日コンテンツ「下手な朗読シリーズ」(毎週20分位) - YouTube

drive.google.com

これらの朗読シリーズでありまする。

もちろんながら、私は別に朗読の専門家でもないニート風情。

検索して方法なり、コツなり、読み上げたものなりをネット上に放流して大丈夫そうなものだとかを検索、服用して実践する。

 

そうすることで事案発生の確率を減らしつつ、なおかつ目的である自身が人間社会から孤立することを防ごう、という魂胆でありまする。

 

唯、残念な事として。

 

出来る事ならこれを行う際には、

Youtube 一本でアップし続けられれば良かったのではありまするが、

個人のスマホがないためYoutube の認証を受けられずじまいな為。

 

15分以上のアップロードが出来ない。

ついでにカスタムサムネイルを設定できない。

 

という短所になる部分を回避できないのが弱み。

 

ではありまするが、まずもって行動をもって目的を達していく方が寛容。

何より、今のまま時間が過ぎていくだけの状況をこのままにしておくのも、

という事で、朗読を1週間に1~2本ほどを上げていく事も、自身の活動に組み入れている訳でありまする。

 

少しでも話せる相手が出来れば、

いやいや、せめて私の話を少しでも聞いてくれる人が出来ればいいな、とも思いつつ。

ただ私の愛読書って、努力論以外青空文庫にもないんですよね。

 

何時かこの活動を通して、ニート脱却できれば。

その時にはもっと色々出来るようになるはず、と勝手に信じ込みつつ。

 

それまでは慣れない事も頑張ってこなしてみるよりしょうがないかしらん。

とひとまずは頑張ってみる事に致しまする。

 

今回はこんな感じで。

 

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for bad luck people !

 

面と向かって話す=×、ツイート&ブログ=〇、自身で自発的に声を出す=△。

twitter とかはてなブログを始めた折、

なんか妙に人の話を聞きたいとか、自分の言葉を放流したいとかの欲求が出てきて、なんかよくわからない事になってきたので、この心境を吐き出してみて整理をつけてみようという試みを行ってみる。

 

私めは、元々を辿ればあがり症である事は間違いはないのであります。

 

余りにも酷いあがり症のおかげで小学の頃には、授業中に答える様に当てられ、

そのままマゴマゴしてる内に授業の時間が終わってしまい、職員室に呼び出されては説教を食らう、なんて事が複数回あった事を記憶している。

 

そしてそれは中学の終わり頃は、高校の入試に挑まんとする時期にまで、

治る様な予兆もまるで見えないままでありましたる。

 

中学の終わり頃には入試の練習という事で、半ば嫌々でもこれをやらねば、先行きに影響やらなんやらという事はさすがに察していたが為、死に物狂いで緊張に腹痛と戦い、面接中くらいの緊張でならある程度動けるようにはなりました。

 

だがしかし、それでもあがり症に変わりはなく、人前にでる、大勢の前で何かをやる、なんて事にでもなればやはり動けなくなるし、体調も悪くなるのが普通の事であるのは、今現在でも大して変わっていない事でありまする。

 

そんな自身の状況を分かっておきながら、何故上記にて話を聞いてみたいだの、

自身の言葉を放流してみたいだの考えられるのかなんて事を考えてみようものならば、やっぱり直接的でない交流の方法が、…Twitter や ブログ といったネットワーク上のツールのおかげとしか言いようがないのであります。

 

これらのツール、よくも考えてみると随分とあがり症が不安に感じて行動がとれなくなる要素を、かなり排除してくれている感がありまする。

 

まず、その場で急に言葉を紡いで吐き出すように、とされていない所。

大体私は急にそうするように言われるともすると、言葉が頭の中に浮かばない、言葉が浮かばないから周りを見て何を言えばいいか判らないまま思考停止。

なんて事がよくあった、…というより大体そこから別の不安を併発してアウトだった。

 

ただSNSの類ならいわゆる発言を出すまで、文字を打ち出すまでのラグを嫌でも取らなければ発言はできない、のが急に言葉を紡ぎだせない身からすると大変に助かる。

言葉を出す際の、可笑しな事を言ってしまったりしないか、間違った事を言ってしまったりしないか、という不安を文字を打ち出しながら考えて修正が利くのは、

言葉を使う時の不安の払しょくには、大きく貢献してくれる要素だと思いまする。

まあそれでもおかしいこといってるときあるんですが。

 

つぎ、大勢の視線の圧に精神が耐えられない事がない。(現実だと一人でも無理!)

私は上記とこれで思考停止、まごついて動けなくなるのが定石。

大体こちらで脳内ブルースクリーン状態から、背筋を瞬間冷却のツーコンボ。

 

 とまあ、SNSの類だとそもそも視線にさらされる事がないので、のびのびと言葉を紡ぐ事に神経を置けるので、助かりまくりんぐでありまする。

私個人的には、上記よりはこちらの利点の方が助かりまする。

 

つぎ、発言を後から見返せる。(これは一長一短の側面強め。)
先に確認して発言できればいい、とはいえそれでも可笑しな事を言ってしまう事もある所なので、後から確認できるという安心感もあるのが良い所かと。

ただ、ネット上だと取り返しのつかない発言なるものもありつつ、なおかつそれがネットの海に漂流してしまう事は留意の必要があるのが難点でありまする。

 

それでも、後から確認できれば訂正や謝罪がまだできる点で安心は可能かと。

 

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 とまあSNS使いだしてから、自身が話聞きたいとか吐き出したい。

なんて心が出てきたであろう要因はこんな感じかな、と。

 

ただし、SNSだけ使う分には確かに上記の通りの事が言えるかしれないけども、

 

私め、Youtube にまで手を出して、自身で3Dアニメーションを自作。

あまつさえ自身でそれにアフレコまでしてしまう始末をどう説明すればよいのか?

www.youtube.com と隙あらば宣伝。

私は確かに上がり症でありつつ、なおかつ世間的に目立つ行動なんて全くとった事すらないような人生を送ってきたというのに、なぜ30超えて今更こんな事してるのやら。

 

ある意味、ネット上に匿名的に活動できる形態。

SNSの類でなら、自身の姿かたちも声も上げなくていいものでありますが、

隠せたであろう声を、何故かそれをやるにつけてはネット上に露出して今現在も継続中でありまする。…昔の自分ではそれだって厭だったはずなのに。

 

人間生きてれば、案外やった事ない事への耐性も案外ついてくるのかもしれない。

 

自身の成長なのか、ただ鈍くなっただけなのか、順応できるようになったのか?

と、自身の変化に自身で驚くばかりでありまする。

 

後、ついでの話しながら。

 

人の話を聞いてみたい。

というこれ、自分なりにどうにか形にできないかしらん。と考え中でありまする。

 

というより、そもそもどのような御仁が私に話さんとするのか?

 

という疑問もありながらも、

まず形を作ってそれを広める形で話に来てもらうのが良いのか? 

自分の方から話を聞いてみたい御仁にアプローチしてみるのが良いか?

 

そもそも、どのような事を聞けばよろしいのやら?

これはなかなか自身の中でも考える必要性のありそうな事。

 

とりあえず今の所は、

Twitter の個人名の所に「リツイDMの練習台引き受け〼」などと打っておいて、

それっぽい意欲がある所は見せている、……つもりではある。

 

ただそれでも乗ってくれた方は、2~3回くらい(1か月くらいの間で)

あまり効果はないようであるし、なんか別の方法の模索も必要かしらん。

 

なにかしら別のツールが必要かしらん?

ともすると自身でそういう事やるなら、どこまでやっても自身は平気か?

と考えた時には、私は声の露出はしているものだから声出しはオーケー。

 

ただ姿を出すのはやめておきたい、さすがに恥ずかしいとかいう次元の話どころか、個人情報がとか、特定が怖いとかの話になってきてしまうのでこれはNG。

 

と、考えてみれば。

今の世の中にはアバター作っておいて云々の活用に利用する文化になりつつあるものが丁度あって、それを利用するのも手であろうか? 

 

そういえば Youtubeライブ配信で生で話しつつ、なんてのもあるんだし。

なんかそういうのも考えておいた方が、…この際は楽しくなるだろうか?考えとく。

 

話す事、発信する事に関して吐き出せるのはこんな感じかしらん。

どうにも文字打ってると、次々考えが浮かんだりするものだから取り止めがなくなってきていけない。自重した方が良いかしれない。

先の日も Twitter  でその手の事をやらかした感があるので。

 

今回はこれくらいに、もしこの記事を読んだ方で、

”話していいよ”という方おりましたら、気軽にコメントでも Twitter でも打ち込んでいってくれたらうれしい限りでありまする。

ただ私は話が長いので、そこだけ注意です。

 

では今回はこれくらいで。

 

 

499

For bad luck people !!

創作をやりたい場合、何を知っておくべきか?00. 「人、自らの中にないものはアウトプットできない。」を実演してみる。

 

創作に必要なもの。

人によって、これは千差万別であろうかと思われる。

 

世界観が要ると云えば、キャラクターが要る、いい脚本が要る、

登場する小道具が要る、ものによっては強大な兵器が要る、

さらにものによっては物語に直接関与しない外部の人物を要する場合もある。

 

ただ個人的に思うのは、上記で上げてみたものは、

創作としてまとめられるまでの間に、材料として制作される。

或いは必要な要素として召集されるものであって、

それをまとまったものとして、見る側からすると関係があったりなかったり。

 

とこれもまた千差万別で大変にカオスな事この上ない。

…まあ今に始まったことでないので、特にどうこう言えるものでもないのですが。

 

それだけ大変に注目されうる要素を兼ね揃えたものを、

わたしは個人の制作でやろうとしていて、

なおかつそれを出す方法、場所等々の要素を自身の手で見つけ、

かつ手の届く範囲で始めんとすると、

上記に書き出したカオスに、さらにカオスを混ぜ込むような、

思考の渦巻きに身を投げ出すようなことを考えている。

 

とりあえず今回はそのカオスの渦巻きを、自身の備忘録的な意味も兼ねて書き出してみて、頭の整理をつけて、…また前に進める様に頑張れればいいなと思いまする。

 …もちろんここで吐き出してしまって、作る意欲がなくならないように。

 

今回はその第一回。という事にしときまする。何回やるかはわかりませんけど。

一応は、結論を自らで証明するために長々と長文を打ち続けてます。

とりま、結論だけ欲しい人は今回の記事の下の方まで(ア

 

 

1.インスパイア(影響したもの)

 

と、先んじて。

創作をする側がどのようなものを見た結果に、どうこうする話を作りました。

なんて事までよくよく取り上げられては、話のやり玉に挙げられる事。

 

漫画・アニメの神様ならディズニーがーとか、

エヴァンゲリオンの監督なら特撮ガーとか、

 

はて、私が頭の中で温めているそういうのって、私が見てきたものの何をもって火が入って煮詰めていく事になったのか。ちょっとこの場で吐き出してみる。

 

ここで吐き出しておけば、…パクろうってんじゃないけども…。

創作に迷った時とかの道しるべに出来るかしらん。と…ちょっと出してみる。

人間は自身の中にないものを吐き出すことはできない。…らしいのであしからず。

 

 

まず、特撮私が特に語れる話題かもしれない。

これは私からすると、子供のころからなじみのあるもの。

小さい頃から父がテレビの放送をビデオに撮っていて、しょっちゅう見ていた。

ウルトラマンゴジラガメラ、戦隊にメタルヒーロー等々。

 

仮面ライダーなんかは、中学のころにリアルタイムでクウガ見てたのが懐かしい所。

古代の遺跡からよみがえった云々と現代人の奮戦。

古代の戦士の力を受け継いだ、利他の精神に命を懸けられる男の”伝説”。

個人的にはいつまで経っても人にお勧めしたい仮面ライダーですねぇ。

言葉にするよりも見てもらいたい作品、ってことで一つ。(ア

 

メタルヒーローは近年、戦隊や仮面ライダーなどとのコラボが出てきてて、割と人々が思い出す機会も増えているようで、個人的には見てたメタルヒーローがなかなかでなくてやきもきしつつも、いつか出てきてくれるんじゃ、と何処か期待。

あ、ビーファイターとか難しいかな。今政治家の人いるし。当時買ったインプットマグナム、まだ持ってる。

後、印象に強いのはブルースワットとか、小学の時に小学生向け雑誌とかで特集やってて、生物に寄生した宇宙生物が体を食い破って出てくるとか、出てくる悪役として出てくる宇宙人とかのデザインがやたら不気味で怖かったのが印象的だった。

最近まで「Youtube」の東映特撮チャンネルで配信してて全話一気見、結構昔を思い出せたものです。

 

ウルトラマンあたりは、

初代の活躍をまとめた映画を父がビデオで撮っててずっと見てた。

ので懐古趣味とかに近くなっちゃうのですが、初代ウルトラマンなんかがなじみ深い。

次点でティガからの三部作をリアルタイムで見てたかな。

 

ゴジラあたりは平成のVSシリーズあたり。…と世代的には云いたいのですが。

これまたベータビデオに録画されてた初代ゴジラが印象に強いのです。

初代ゴジラの印象が、私のゴジラ象=初代ゴジラ、くらい言っても過言でない。

のでシンゴジラなんか見た時には、まさに個人的にはドンピシャの作品でした。

 

ガメラ、…あたりは作品点数が少ないので大体全部って言っていいかしれない。

ただ、小さき勇者は、…うん、何でもない。

世間的に言えば平成のガメラ2あたりが傑作、なんてされるのをよく見るのではありまする。…が私個人にとてもよく刺さったのはガメラ3邪神覚醒怪獣と人の関係、未知の者からの静かな浸食、怪獣側から見た人間への情の有無。…なんて所が特に。

 

後、最近見る機会があって印象的だったものとして。

月光仮面辺り。最近のウルトラマンもあれば、仮面ライダーでも印象の強いのが割と。

見た後で、見た以上の憂鬱に襲われなければ気分転換にもなるのだけれども。

 

つぎ、アニメ。

…ってなんかこれに至っては、

日本国民として生まれたら、基本的な素養になってしまいかねないような気がしてならないのですが。

 

一応、自身の中で特に影響強め。…と思われるものを上げてみます。

 

ガンダム、ここら辺も大体定番、なんて事も往々にしてあるのかしらん?

リアルタイムでならターンエーSEED種死AGEは飛んで、00あたりは見てた。

Gガン、Wあたりは年代的に幼いレベルで見れてない。

最近は「Youtube」で配信もあってみる機会もあるのが良い所かなと。

 

勇者ロボシリーズとかならファイバードあたりのおもちゃを持ってました。

勇者ロボシリーズでならジェイデッカーガオガイガーあたりが印象強め。

ガオガイガーは…、もう見てくれとしか言えない。いやマジで。

ジェイデッカー辺りは小学生頃位かな? ぽけーっと見ながら味方のロボがやられたり、合体変形に失敗したり、で一体全体なんでそんな事に? 

なんて思いながら見てて、実はロボが努力したり、悩んだりしてる事に気づいてからは個人的には一気に印象強くなった、なんていう思い出のある作品。

ただネット上じゃショタが女装したとか、ロボがホモっぽいとか言われてて正直心外。

 

後、これは私が3Dで動画上げてる分には参考に出来るものかしれないのだけど。

ポピーザぱフォーマーラクタ通りのステインあたりは見てた。

印象には正直残りやすい作風だと思う、ネタとしてかなり際どいかな?

 

そういえば私め、

ドラゴンボールとか、ポケモンとか、ドラえもん、…etc。

なんていう定番中の定番的な長い番組は、映画版とかでない限りあまり印象に残っていない。印象に残ったり、面白いもので多くの方がみている、ってものほど私はあまりよく見ていない節がありまする。…洗い出してて気づきました。…次。

 

 

 次、漫画。

 これは今、私が手元に残してるコミックスとかがそのまま当てはまりまする。

 

先ずは永井豪氏原作、デビルマンマジンガーZ

ここら辺は印象云々は言わずもがなかしれません。

てか、永井豪氏の著作ともなると印象が強すぎてどれ読んでも危なそうですね。

 

後、先のアニメの項でも上げたガンダム関連の漫画がいくつか。

又、特撮の項で上げた仮面ライダー関連の漫画もいくつか。

 

あとこれは知ってる人どれくらいいるのか、かつ人を選ぶかもしれないものを。

イダタツヒコ氏の誰かがカッコウと啼く、理不尽と世界の裏側と選択。

これも随分と脳髄にこびりついて離れないままです。

 

して、上記とは印象具合が全然違うのですが、

芦奈野ひとし氏のヨコハマ買い出し紀行カブのイサキあたりも好印象です。

どちらも、現実にある地名とかが出てきて、幻想的でありながら実生活に近いような、

でも遠くもある。とても身近にありそうな非日常感が印象的に感じています。

 

漫画はこれくらいに、次。

 

 

ラノベ、および小説、他読み物。

読み始めは中学頃。兄にこれが面白いと読まされたのが初めでした。

これもまだ手元にあるもので、偶に引っ張り出すことがありまする。

 って言っても今の時代のものでないので、ニッチ扱いを受けかねないのですが、

後で今回の「人、自らにないものはアウトプットできない」、

これを説明するためにもあえて吐き出し切ってみる。

 

先ずは榊一郎氏のスクラップド・プリンセス、加えてポリフォニカシリーズ全般

随分と長く読んでて、人と未知の存在なるものの存在との関わり方とか、随分と厳しくも優しく書かれていた、そんな印象です。

 

して次に、日日日氏著作は虫と眼球シリーズ

これもラノベ、…なんですけど。表紙と中身のギャップが天と地ほどある作品。

外側の表紙は、色が薄くてやたらデフォルメの利いたかわいいキャラクタの絵柄。

なんですけど中身はグロくて理不尽、神話にインスパイアされたと思われる記述で彩られて、救いはあるけど大変ハードな内容だったので、印象は言わずもがなでした。

 

ラノベはこんな感じ。ここからは小説、他読み物の類をば。

 

H・P・ラブクラフト全集。コズミックホラーの定番中の定番。

もちろん手元にあって、ラブクラフトの肖像の目がずっとこちらを見てます。

恐怖する対象の裏に潜むものやいかに、と考えるだけ恐ろしくなってくる。

そんなジャパニーズホラーとされるものに通ずるものを感じさせる著作集です。

個人的には「ダニッチの怪」が好みでする。

 

後ここからは少し中二病的になってくるのですが。

ダンテ・アリギエーリの神曲ゲーテファウスト新約聖書旧約聖書

あとアンブローズ・ビアス悪魔の辞典エドガー・アラン・ポー詩集

ウィリアム・ゴールディング蠅の王

 

日本のものだと。

幸田露伴夢野久作三島由紀夫柳田国男の著作が挙げられまする。

最近の著作家のもので云うなら、夢枕獏氏の著作が私の肌にはあっている様です。

 

 

次、ゲーム

最近は、…というより何年かという位には、気が荒んで出来なくなってしまったのですが、とりあえず私に影響を与えてないとは言えないはずなので、書き出してみる。

 

アーマードコアシリーズフロムソフトウェアの名作。

実は4で操作性が変わってしまってからめっきりやらなくなってしまいました。

でもそれまででも、兵器を駆って戦場を飛んでいく爽快感、自らの思い通りに出来る機械兵器、世界観をシリアスに彩る重厚なストーリー展開。ドはまりでした。

 

次、モンスターハンターシリーズ。いわずと知れたカプコンの名作。

実はこちらも4まで、実質ハンター引退してる。のですが一応。

晩年までずっとガンハンターでした。

 

後は幼少の頃にやってたマリオ、スターソルジャーカービィと定番のやつ。

 

 

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とここまで、大体4400文字くらい。

 

大体ここまでで、

私が何かしら創作を行おう、という時に影響してくるであろうものを上げてみました。

 

はてさて、まさかここまで一言一句見逃さずにじっくり読む人なんていたら、相当珍しいかしれません。近年の人間は文字を読むにも重要そうな所を読んで終わる。

(とりま、結論だけ欲しい人は今回の記事の下の方まで(ア)をみて、そうしたあなたですよ。

なんて事が普通かしれませんし、

…私がそもそも珍しいタイプの人間である可能性も捨てきれません。

 

ただし、何の意味もなく長文をつらつら打ち込んだわけでもありません。

 

考える処は、ここまでの長文を打ち込む底力となったものは何だったのか? ですよ。

 

人の人格を作るのは、それまでの記憶でありまする。

そして、人格が吐き出すいわゆる思想や哲学、それの源泉たるやはどこからやってくるのか? それもやはり記憶に他ならないのでありまする。

 

創作を行わんとする者には、それを下支えする記憶、経験を要する。という事です。

 

上記では私がただ、私が昔遊んでいた、或いは親しんでいたものを長々と書き連ねただけではあります。が、ただそれだけでも4000文字を軽く超えてしまう位の紹介文にすることができてしまう訳でありまする。

 

創作したいと思うなら、

私というニート風情が今回書き出したような自身に影響を与えたものをば、

…なんていう経験と記憶だけを書き出しただけでも、長くて読むのも嫌になってしまうような文字の羅列を構成できてしまうような、…それだけのものが必要になる。

 

と考えるのでありまする。はい、結論までが長すぎて申し訳ありません。ほんと。

 

それこそ今回のタイトルにつけておいた「人、自らにないものはアウトプットできない」という事を、説明するだけではわからない可能性も踏まえ、実践したらこうなっちゃったんです。なんかごめんなさい。

 

ただもちろん、創作をやろう。なんて考えた日には、

これだけでも足りない。

なんて事は考えるまでもない事くらいはわかるかと思いまする。

 

別に私め、創作をするには何があればいいか。を考えてやってみようというだけで、何かしら創作をして飯を食ってるわけでもありませんが。

 

これから何かしら、創作をやってみたい。

 

なんて方がいたりしたらば、それを行う前に何か考える必要性がないかと思った方に、少しでもヒントをあげられれば、なんていうのはおこがましいかしれませんが。

そういう事なのです、はい。

 

大体ここまでの結論をまとめたような名言もこの世には存在しまする。

 

汝己を知れ。

温故知新。

 

はたまた。ガンダムの生みの親、

富野由悠季氏もかなり似たような格言を残していたはず、と記憶しておりまする。

 

では今回はこれくらいで、もうすぐで5500文字行っちゃうので。

少しでも、誰かの、何かしらのヒントになりえますように。

 

 

499

for bad luck people !!

Youtube に上げてる動画について。

 

今回は、

Youtube にアップしているコンテンツの諸々を紹介してみることにします。

 

 私の「Youtube」チャンネルはこちら。

t.co

制作の前提として。

 

基本的には、全編「Blender」にてモデリング、アニメーション、動画編集で制作。

Blender」のレンダリング設定は「Eevee」にて、

https://dskjal.com/blender/how-to-use-eevee.html#optimize

こちらのページを参照しながらなるべく早く、軽い設定にしてレンダリングしてます。

それでもレンダリング時間は1日で終わらないで3~4日位掛かります。

 

後、チャンネル名にもついている通りの低クォリティ。

クォリティを上げられない理由としては、化石PCの使用により突然のクラッシュ、

レンダリング時間の増加、等々を回避するのにどうしても上げる事が出来ない事もありまする。そんな低クォリティで、云々と申されてもどうにもならないのでありまする。

 

後、化石PC等の環境の話は別の機会に、簡単に説明を入れるなら、

そんな環境でそんな活動するな。

で片づけられるくらいには悪い環境である。…とは思いまする、…多分。

 

後、上記で化石PCであり、クォリティを上げられない理由も上げましたるが、

上げても問題なさげ、或いは改良点が見つかった場合は、

即時改良していきます。

制作に並行して改良が進みますので、

時間が経つと、見栄えが良くなってたり、テンポが良くなったり、

とリアルタイムで私の制作技能が上がっていく可能性がありまする。

 

出来るといいな、…てかやる。

 

中身の構成

好みの問題…でいいのかはわかりませんが、アニメ調で作りたいと思って、

https://dskjal.com/blender/eevee-cell-shading.html

 こちらとか、

www.youtube.comこちらとか

www.youtube.com

こちらとかのアニメーションなどのやり方を参考にしつつ、

作り方を見つつ、真似してみながら「Blender」の操作にも慣れていきつつ、

現在の活動に必要そうなものを作っていくことをやっていき、

Youtube」に上げている動画を作る作業へと繋がっていきまする。

 

 

曜日別コンテンツ

 

月曜コンテンツ

月曜日コンテンツ「5分位アニメ3D」(タイトル変更の可能性あり) - YouTube

仮の名称の通り、5分間の「Blender」を用いて作った動画シリーズ。

 

私が一番、心血を注いで作ってます。

自身で脚本、制作、アフレコに至るまで全部やるシリーズです。

 

前提として、

基本的にこのコンテンツは、私の頭の中の出来事です。

私の頭の中のごみステーションに於いて、

f:id:B5q2lO4oREOsfB9:20210720024813p:plain

ごみステーションと動物ら、出来もご覧の通りの低クォリティ。

これまた、私の頭の中の動物たちが、

てんやわんやして、問題を解決したり、悪化させたりする話です。

 

そしてその際に、動物に人型のデータを使うことで、

元の動物モチーフの人型へと、受肉させたキャラクターを登場させたりしています。

 

とりま、受肉したキャラの紹介をば(2021/7/20 現在の)

 

1.雄鴉(おがらす)

f:id:B5q2lO4oREOsfB9:20210720040210j:plain最初に受肉に成功した、オスのカラス。性格とか声とか考えても、大体私本人

私の脳内の動物らのまとめ役のような、こき使われてるだけの様な存在。

所謂三枚目なキャラクター、ドジを踏み、大体ひどい目に合う役回り。

敬語で話をし、いちいち話が長い。と、やっぱり私本人まま。

声 : 私 (地声)

2.雌鴉(めがらす)

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2番目に受肉に成功した、メスのカラス。

大体見た目通り、雄鴉の女人化的存在。にして代理を務めることもある。

雄鴉と違って、かんざしに眼鏡に、帽子にまつげが追加されている。

後、雄鴉ほどひどい目にあうことが少ない。でも大体私本人。

声 : 私(裏声)

 

3.牛肉(ぎゅうにく)

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3番目に受肉した、雄の牛(闘牛)。

人型だけど、どう考えても人じゃない何かになってしまった個体。

一応人型ロボットという事にしてるけど、ロボ要素すら顔だけで何とも言えない。

多分話の中では特に大きい、いろんな意味で大きい存在になりそう。

性格は真面目で固め。多分体も堅い。多分他の所でも堅い所があると思われます。

声 : 私(声帯をめいっぱい広げ、出せる限りの低音)

 

?.コーモリくん(34)

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何故か登場時から動物でなく、二頭身で登場してる変な子供。

やたらテンションが高く、空を飛ぶこともある。やりたい放題するキャラクター。

五十音のら行をうまく言えない。かつ声がでかくてよく音割れする。

グルテンフリー!お米食べろ!消費税0%!と隙あらば叫ぶ。

モチーフは「アブラコウモリ」という蝙蝠、…なんだけど面影が全然ない

声 : 私(声帯をめいっぱい閉じ、裏声をめいっぱいの高音)

 

今後も他、受肉予定。故作業中です。

 

木曜コンテンツ

木曜日コンテンツ「下手な朗読シリーズ」(毎週20分位) - YouTube

朗読共有ファイル用 - Google ドライブ

 

声の訓練と、「伝える」という能力の向上のために始めたコンテンツ。

基本的に、青空文庫 Aozora Bunko から。

私が独断と偏見で選んだ題材を朗読し、人様の目に触れる処に放流し、

 

恥を捨て、

「伝える」能力の向上を図ろう、とする試みです。

 

ただ、鍵丸一二はスマホを持っていないゆえ、

15分以上は「Youtube」にアップロードできないことがあり、

その場合は「Twitter」上にGoogleドライブ共有のアドレスを張り付け対処としてます。

 

 

金曜コンテンツ

金曜日コンテンツ「今月の日本」(第一金曜日) - YouTube

金曜日コンテンツ「今週の四文字熟語」 - YouTube

 

※ 第一とそれ以外の週でコンテンツが違います。

 

第一金曜日には、その月の行事を大雑把ながらさらいます。

覚えておくと、話の話題になりつつ行事を知ることでトレンドにいち早く気付ける、

…かもしれない。

 

他の金曜日には、規則のあるような無いような選び方で4文字熟語を、

これまた大雑把にさらって、語彙力の向上に少しでも役に立ちたい。

 

等と考えて制作しておりまして、動画一本当たり2分くらいで終わります。

 

基本的には挨拶 → 内容 → 軽いコント の様式で進みます。

 

(2021/7/20 現在)ではこんな感じ。

 

一応「Youtube」のコンテンツはこんな感じなのですが。

もっといろいろやってみたい事もあり、これらだけをやっていくのが目的でないことをば、今のうちに著しておきまする。ではまた、運が悪かったら。

 

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for bad luck People !!

やっておきたい事リストを作っておく(追加・削除の可能性あり。進捗如何で変更もあり。)

ブログのタイトルがああなのに、

  何をしたいのか書くの忘れてた。(2021/7/18現在)

 

という事で、とりあえず箇条書きにしておく、

 カテゴリは見えやすい所に置いといて一つ一つできるといいな。

 

 

大目標 ↓から。

 

1.ネット上の云々を使って人生を取り戻せるかを試してみたい。

 (実行中、詳細はすべて下記。)

 

2.自分の頭の中にある創作物のアイディアを形に出来るか、

 また人に見せてみた時、どんな反応が返ってくるのかを見てみたい。

 (実行不可、アイディアの中に人に見せ難いものもあるため。)

 (下手すると34歳ニートの考える事なので、…最悪「18禁」も在り得る。回避の方向で。)

 

   また、どのような形態で行うかは、基本その時々の手の届く範囲で。

   今の所は3Dアニメーションを予定、ものによっては文章も候補。

 

   願わくば、生きる糧を得る方法に出来ないか、とも考え中。

 

3.私自身のコミュニケーション能力はどれくらいのものなのか知りたい。

 なるべく早く、やっておきたい事をやるためにも大事なことなので。

 (実行中、というより実践し続けて改善も要する故。判断に時間がかかる模様)

 (今の所は最大の弱点、…と考えている。実態は確かめようがないが。)

 

4.もっと多くの人の話を聞いてみたい。話してみたい。

 そのための手段で自分がやるのに適した方法を模索したい。

 今の所はできれば、自身の姿は出したくはない。

 けど出来れば隠しておきたい所と出しておくべき、と思う所ははっきりしたい。

 (実行中? 方法をさらに模索すべき所か、今の環境で実現できるか? 等々。

 (これはできる事なら、気心の知れる仲間が欲しい。可能性は低い?)

 

5.良いと思える事、楽しみも趣味も全て失ってしまったので、取り戻したい。

 過去10年ニート中、心がつぶれる様な事を続けて失くしてしまったので、

 死ぬ前に一回だけでいいので楽しい目にあいたい。

 (実行不可、下手しなくてもこれを行う上では資金面でアウト、

   今の段階でできる事を模索、かつ金策をも考える必要あり。)

 

6.生きる。加えて生きる気力を失くしている人間を助けられないか?

    (実行方法不明、しかも生半可な方法は通用しないことも承知の上。)

 

ここまでは大目標。

 下記、小目標。↓

 

1.作ったものを見てもらえる様にする工夫を考える。

   主に宣伝とか、SNSを通じて見てくれるかもしれない方々にアプローチする。

   (実行中、今の所は 「Twitter」 と 「はてなブログ」 で伝える方法を練習中。)

   (他の方法もあれば、要検討する。)

 

2.作ったものを見てくれそうな場所を作る。

   「Youtube」 はもちろんの事、他に見てもらえそうな場所の模索。

   (実行中、増やす必要性ができた場合も想定が必須。)

 

3.作る事に慣れる。

   過去10年、学生終了時点から碌な制作を行ってこなかった故、鍛えなおし。

   (実行中、大体の制作物は 「Youtube」等にて公開するのが基本。)

 

    また、この慣れることは。制作に必要なツールを使い慣れることも含まれる。

     (主に 「Blender」 や、その他のツールが必要になった際も訓練する。)

 

4.自身の言葉を伝えることに慣れる。

   自身がコミュ障である事は自明の理ゆえ、訓練を要する。

   (実行中、「大目標3.」、「小目標1.」と同時進行中。)

 

   また伝えるという手段の一つに自身の声も選択肢に入る。

    故、普段の生活にボイストレーニングも組み入れ対応中。

 

   また伝える訓練のため、「Youtube」に公開するコンテンツに「朗読」を付加。

    伝える、という行動の訓練のために導入。成果物は公開する事が前提。

 

5.自身の思想、哲学を明確にする。

   これを明確にしておくことで、言葉、制作物のアウトプットを円滑にする。

   (実行中、加えて様々な制作、創作に関する情報に積極的になることを実行中。)

 

6.大目標4.の解決のためのツールを見つけ、使える様になること。

   今の所は何を使おうか、と様々なものを候補に入れている。

   (候補に出来そうなもの

 

    1.SNSをそのまま使用し続ける。

      今現在のあるものだけでできるのならば。

 

    2.自身の姿を隠しながら、話ができる機構を模索。

      下手したら、…「Vtuber」 の技術を使ってみるのも手か?)

 

7.大目標2.で出せるようになりたいものを整理しておく。

  今の所はアイディアを話が作れる位の情報を、既にアナログでまとめてある

  (実は大体実行済み、で放置状態にある。さらにまとめられるならやること。)

 

8.自身で情報の調査できる範囲を広げる。

  生半可な情報の蓄積で、目的の達成が成るとは思えないため。

  (実行中、ネットの検索が主ながら。調査の前提、情報の精査の方法等。

    強化できるならば、なるべく多くの手段をとれるように。)

 

 

(2021/7/18 現在はこんな感じ)

 

※ あえてこのリストは公開する事とする。

  なじられようと、馬鹿にされようと、自身の目的の提示のため。

 

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